地域活性化プランコンテストとは?

概要

全国から約20名の大学生を蒲郡に集め、2泊3日の合宿形式で蒲郡の地域活性化プランを考え、それを最終日に審査員や市民の皆様に発表をするプランコンテストです。

運営は地元出身の学生や地元の大学に通う大学生を主体とした若者主体で行う、大学生の、大学生による、大学生のための地域活性化プランコンテストです!

地域の課題に取り組む熱い3日間を蒲郡で過ごしませんか

開催日 2017年9月16日(土)、17日(日)、18日(月)
会場 愛知県蒲郡市内
宿泊:形原温泉山田館 yamadakan.com/
費用 無料(蒲郡までの交通費は参加者負担)
参加資格 地域活性化に興味のある大学生(出身地問わず)
募集数 大学生 21人、3人1チームで7チーム。チーム応募も可能。
応募 7月1日から、ホームページ上で開始(〆切 8月10日23時59分まで)
応募は3人1チームでの応募も可能なのでその旨フォームに記入
応募者多数の場合は選考を行わせていただく場合がございます。
運営 主催:蒲郡地域活性化プランコンテスト実行委員会
後援:蒲郡市 
   蒲郡商工会議所
   一般社団法人蒲郡青年会議所
   蒲郡市観光協会
   形原観光協会
   西浦観光協会
   中日新聞社
   東愛知新聞
   東京大学×博報堂ブランドデザインスタジオ 

※第1回 参加学生出身大学

東京大学、早稲田大学、慶應大学、一橋大学、
法政大学、筑波大学、京都大学、大阪大学、名古屋大学、
名古屋外国語大学、中京大学、静岡大学、同志社女子大学

目的

様々な問題が解決されない根本には、社会の無関心があるのだと思います。

どれほど政治家が頑張っても、どれほど行政職員が奮闘しても、最後は住民がやろうと思わなければ、どんな施策もうまくいかないし、たとえ施策がうまくいったとしても問題そのものの解決にはつながらない。

ふるさと「蒲郡」のことを考えるに、蒲郡が抱える問題の根幹には、「市民の無関心」があるのではないか、と考えました。

昨年夏、福井県鯖江市。人口規模でいったら蒲郡と大して変わらない田舎のまちで、僕は熱いものを体験した。地元の大学生、住民、市役所の方、市長。皆が一体となって鯖江を盛り上げよう、もっとよくしていこう、という迫力を感じました。すごいなあ、と純粋に思いました。

自分の地元にはないものを感じました。「市民の一体感」だ。仲がいいとかそういったものではなく、地域活性化という大目標に向けた一体感。地元でもこれをやりたい、そう思って今年、初めて蒲郡でプランコンテストを開催します。

市外、県外、東京からよそ者の学生を集めて、蒲郡に向き合ってもらう3日間。
主催は蒲郡出身の学生で構成される、実行委員会です。

もちろん、これだけで蒲郡がよくなるなんて思ってはいませんが、このプランコンテストが蒲郡の活性化のための起爆剤になるよう、運営スタッフも全力で向き合います。

地域活性化に興味ある人、地域の抱える課題に興味ある人、好奇心旺盛な人、東京では味わえない経験をしたい人、、、様々なバックグラウンドを持つ皆さんの挑戦、待ってます。

一緒に新しい蒲郡を作り上げましょう!!

蒲郡の歴史に新しい1ページを。

蒲郡地域活性化プランコンテスト実行委員会
委員長 藤田啓介